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FreeBSD 設定

17 11月

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[キーボード配列の変更]
以下のコマンドを実行する。
kbdcontrol -l /usr/share/syscons/keymaps/jp.106.kbd

[IPアドレスの変更]
もし、DHCPクライアント機能が有効になっていれば無効にする。
これは、/etc/hostname.le0の内容を変更する。ただし、le0はイーサネットポート名。

(例)
ifconfig_le0=”inet 192.168.1.5 netmask 255.255.255.0″

編集後に/etc/netstartコマンドを実行して変更を反映させる。

ifconfigコマンドでStatic IPとNetmaskを変更することができる。

(例) ifconfig vic0 192.168.1.5 netmask 255.255.255.0 broadcast 192.168.1.255

routeコマンドでデフォルトゲートウェイを変更できる。

(例) route add -net 192.168.1.0 gw 192.168.1.1 mask 255.255.255.0 metric 1 netmask 255.255.255.0 eth0

[ファイアウォールの設定]
/etc/hosts.allowを編集してアクセス制御を行う。

[DNSサーバの指定]
/etc/resolv.confにDNSサーバアドレスを指定する。ルータを使用している場合は、
ルータのアドレスとする。

(例)
192.168.1.1

[サービスの設定]
/etc/inetd.confで利用したいサービスの設定を行う。
(コメントアウトされているサービスを有効化する)

[SSHログインの確認]
/etc/rc.confに以下の1行を追加
sshd_enable=”YES”

/etc/ssh/sshd_configを編集(コメントアウトを外して有効化する)
Port 22
Protocol 2
PermitRootLogin no
PasswordAuthentication yes
PermitEmptyPasswords no

TeraTerm ProからSSHでログインできることを確認する。

[ユーザの作成]
デフォルト設定の確認
useradd -D

ユーザの追加
(例)  useradd user

ユーザの確認
id -a user

パスワードの変更
passwdコマンドでパスワードを変更する。

(例)
passwd user

/etc/passwdでユーザ情報を確認する。

管理者モードになる必要がある場合は、/etc/groupを編集する。

wheel:*:0:root,user

[FTPサーバ設定]
/etc/inetd.confでftpがコメントアウトされていたら、有効にして再起動する。
/etc/ftpchrootにユーザを追加する。

[httpd(ウェブサーバ)のインストール]
cd /usr/ports/www/apache22/
make install

以下のコマンドで起動
/usr/local/etc/rc.d/apache22 start

以下のコマンドで動作してるか確認
/usr/local/etc/rc.d/apache22 status

動作していないようなら /etc/local/etc/apache22/httpd.confをチェック。

次の行をコメントアウトしてみる。
LoadModule unique_id_module libexec/apache22/mod_unique_id.so

[MySQLのインストール]
cd /usr/ports/databases/mysql50-server
make install

[PHP5のインストール]
cd /usr/ports/lang/php5
make install

/etc/local/etc/apache22/httpd.confに次の行を追加して
AddType application/x-httpd-php .php

[自動起動の設定]
vi /etc/rc.conf
apache22_enable=”YES”
mysql_enable=”YES”

 
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投稿者: : 2010/11/17 投稿先 Linux

 

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