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vi コマンド

17 11月

 

[起動]

% vi    フォアグラウンド起動
% vi <ファイル名>    <ファイル名>のファイルを読み込んで起動

[終了]
:q    終了
:wq    保存して終了
:q!    保存せずに強制終了
ZZ    終了(内容が変更された場合は保存して終了)

[モード移行]
ESC    コマンドモードへ移行
i    カーソルの左隣へ挿入
a    カーソルの右隣へ挿入
I    カーソル行の先頭に挿入
A    カーソル行の末尾に挿入
O    カーソル行の上に1行空けて挿入
o    カーソル行の下に1行空けて挿入

[カーソル操作]
h    1文字左へ
j    1行下へ
k    1行上へ
l    1文字右へ
0    カーソル行の左端へ
^    行頭(行頭が空白の場合は空白部分の右)へ
$    行末へ
–    1行上の左端へ
RETURN    1行下の左端へ
b    左隣の単語の先頭へ
w    右隣の単語の先頭へ
e    単語の末尾へ
カーソル位置が単語の途中の場合はその単語の末尾
カーソルが単語末尾なら次の単語の末尾
カーソルが行末なら次行先頭の単語の末尾
H    画面最上行の左端へ
M    画面中央行の左端へ
L    画面最下行の左端へ
nG    ファイルの先頭からn行目の左端へ

[画面操作]
C-f    1ページ分下に画面を移動
C-b    1ページ分上に画面を移動
C-d    半ページ分下に画面を移動
C-u    半ページ分上に画面を移動
C-l    画面を再描画
C-g    行番号を表示

[検索]
/<文字列>    <文字列>を順方向に検索
f<文字>    <文字>を順方向に検索
?<文字列>    <文字列>を逆方向に検索
F<文字>    <文字>を逆方向に検索
n    順方向に検索を再実行
N    逆方向に検索を再実行

[削除]
x    カーソル上一文字削除
X    カーソル左一文字削除
dd    カーソル行削除
dw    カーソル位置から現単語末尾まで削除
df<文字>    カーソル位置から<文字>の位置まで削除
d^    カーソル位置から左削除
d$    カーソル位置から右削除

[置換]
r    カーソル上一文字置換
R    カーソル位置から複数文字置換
s    カーソル上一文字を複数文字に置換
r    カーソル行全体を置換
cc    カーソル行全体を置換
cw    カーソル位置から現単語置換
cf<文字>    カーソル位置から<文字>の位置まで置換

[貼付け]
yw    カーソル位置の単語をコピー
yy    カーソル行をコピー
P    カーソル行の上にペースト(xやddで削除したものもペーストできる)
p    カーソル行の下にペースト(xやddで削除したものもペーストできる)

[ファイル操作]
:e <ファイル名>    <ファイル名>を読込む
:r <ファイル名>    カーソル行の下に<ファイル名>の内容を挿入
:w    上書保存
:w <ファイル名>    編集中のデータを<ファイル名>のファイルに保存

[その他]
.    直前のコマンド繰返し
u    直前に実行したコマンドの取り消し
U    カーソル行に対して行った変更を全部取消す
:!cmd    シェルコマンドの実行
!!cmd    コマンドを実行し,その結果を挿入
:shell    シェルを呼び出す。exitなどでシェルを抜ければviに戻る
:set number    行番号を表示
:set nonumber    行番号表示を止める
:h    ヘルプ表示
:viusage [<コマンド>]    viコマンドモードのコマンド一覧表示。<コマンド>を付加するとそのコマンドの説明を表示。
:exusage [<コマンド>]    exコマンドモードのコマンド一覧表示。<コマンド>を付加するとそのコマンドの説明を表示。

 
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投稿者: : 2010/11/17 投稿先 Linux

 

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