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7zコマンド

19 11月
7-Zip [64] 4.65  Copyright (c) 1999-2009 Igor Pavlov  2009-02-03

使用法: 7z <コマンド> [<スイッチ>...] <書庫ファイル> [<書庫ファイル>...]
 [<@リストファイル...>]

<コマンド>
 a: 書庫にファイルを追加する。Add files to archive
 b: ベンチマーク。Benchmark
 d: 書庫からファイルを削除する。Delete files from archive
 e: 書庫からファイルを取り出す(ディレクトリ名なし)。Extract files from archive (without using directory names)
 l: 書庫内の内容一覧を表示。List contents of archive
 t: 書庫の完全性をテストする。Test integrity of archive
 u: 書庫のファイルを更新する。Update files to archive
 x: フルパスでファイルを取り出す。eXtract files with full paths
<スイッチ>
 -ai[r[-|0]]{@リストファイル|!ワイルドカード}: 書庫に含める。 Include archives
 -ax[r[-|0]]{@リストファイル|!ワイルドカード}: 書庫から除外する。eXclude archives
 -bd: パーセント表示を無効にする。Disable percentage indicator
 -i[r[-|0]]{@リストファイル|!ワイルドカード}: ファイル名を含める。Include filenames
 -m{パラメータ}: 圧縮方法を設定する。set compression Method
 -o{ディレクトリ}: 出力ディレクトリを設定する。set Output directory
 -p{パスワード}: パスワードを設定する。set Password
 -r[-|0]: サブディレクトリも再帰的に実行する。Recurse subdirectories
 -scs{UTF-8 | WIN | DOS}: 一覧ファイルの文字コードを設定する。set charset for list files
 -sfx[{名前}]: 自己解凍書庫を作成する。Create SFX archive
 -si[{名前}]: 標準入力からデータを読む。read data from stdin
 -slt: l(リスト)コマンドに技術情報を表示する。show technical information for l (List) command
 -so: データを標準出力に書く。write data to stdout
 -ssc[-]: 大文字と小文字を区別する。set sensitive case mode
 -ssw: 共有ファイルを圧縮する。compress shared files
 -t{Type}: 書庫のタイプを設定する。Set type of archive
 -v{Size}[b|k|m|g]: ボリュームを作成する。Create volumes
 -u[-][p#][q#][r#][x#][y#][z#][!newArchiveName]: 更新オプション。Update options
 -w[{path}]: 作業ディレクトリを指定する。空欄なら一時ディレクトリとみなす。assign Work directory. Empty path means a temporary directory
 -x[r[-|0]]]{@リストファイル|!ワイルドカード}: ファイルを実行する。eXclude filenames
 -y: 質問にYesと答えるものとして実行する。assume Yes on all queries

 
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投稿者: : 2010/11/19 投稿先 Linux

 

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