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月別アーカイブ: 5月 2012

Ubuntu 12.04 on VMWare で仮想フロッピーを使うには

Ubuntu 12.04 on VMWare で仮想フロッピーを使うには
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VMWare Player のVMメニューから設定を選んで設定ダイアログを開く。
設定ダイアログでフロッピーを選んで、フロッピーイメージファイルを作成する。
接続済みと起動時に接続チェックボックスはオフにしておく。

Ubuntuを起動する。
起動後、接続済みチェックボックスをチェックする。

mtoolsをインストールする。

$ sudo apt-get install mtools

これで、MS-DOSのフロッピー操作用コマンドがインストールされる。
(参考)
mattrib     ファイル属性を変更する
mbadblocks     フロッピ・ディスクを検査し,不良ブロックにマークを付ける
mcd     ディレクトリの移動
mcopy     ファイルのコピー
mdel     ファイルの削除
mdir     ファイルやディレクトリの情報を表示
mformat     フォーマットを行う
mlabel     フロッピ・ディスクにボリューム・ラベルを付ける
mmd     ディレクトリの作成
mmove     ファイルを移動する
mrd     ディレクトリの削除
mren     ファイル名を変更する
mtype     ファイルの内容を表示する

仮想フロッピーをMS-DOS形式でフォーマットする。

$ sudo mformat A:

マウントする。

$ sudo mount -v -t msdos /dev/fd0 /media/floppy0

(注意) /media/floppy0のオーナーはrootになる。

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投稿者: : 2012/05/30 投稿先 Linux

 

FreeDOS + VMWare で仮想フロッピーディスクを使う。

FreeDOSをVMWare Playerにインストールしたとき、ホストや他の仮想マシンとのデータ交換にフロッピー(Floppy Disk)を使いたいのですが、実マシンにフロッピードライブが付いてないと困ります。

VMWare Playerには仮想フロッピーディスク (フロッピーイメージ) を使う機能があるので、それを利用すると実マシンにフロッピードライブが付いてなくても、フロッピーが利用できるようになります。

[フロッピーイメージの作成]
VMWare Player の VMメニューから仮想マシンの設定ダイアログを開いて、「フロッピー」を選択して、「フロッピーイメージファイルを使用する」ラジオボタンをチェックする。

フロッピーイメージファイルのパスを指定し、作成ボタンをクリックして新しくフロッピーイメージファイルを作成する。

[FDのフォーマット]
FreeDOSを起動する。
このとき、デバイスのステータスでチェックボックスを
・接続済み:チェックしない。
・起動時に接続:チェックしない。
とする。

FreeDOSが起動したら、上記の「接続済み」チェックボックスをチェックする。

FORMATコマンドを使ってFDをフォーマットする。
C:\> FORMAT A:

[データ交換]
前述のFDにファイルを書き込む。

FreeDOSの仮想マシンの電源断(仮想的に)。

他の仮想OS (下の例ではCentOS) を起動する。このとき、FDのデバイスのステータスのチェックボックスは2つともチェックしない。特に「起動時に接続」をチェックしておくと、FDからブートしようとしてOSが起動しないので注意。

OSが起動したら、仮想マシンの設定ダイアログのFDのデバイスのステータスで、「接続済み」チェックボックスをチェックする。
(フロッピーイメージにデータ交換用のフロッピーイメージファイルを設定しておくこと)

FDをマウントする。
# mount /dev/fd0 /mnt/floppy

(/mnt/floppyが存在しないときは作成する)

/mnt/floppy にアクセスしてファイルを読む(またはDOS側で読みたいファイルを書く)。

 
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投稿者: : 2012/05/29 投稿先 未分類

 

Ubuntu でサービス一覧表示

chkconfig がないのでインストール

$ sudo apt-get install chkconfig

$ chkconfig –list

しかし、sysv-rc-conf を使うとわかりやすく表示できる。
これもインストールが必要。

$ sudo apt-get install sysv-rc-conf

$ sudo sysv-rc-conf

画像

 
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投稿者: : 2012/05/29 投稿先 Linux

 

padrinoでプロジェクト作成でエラー発生の件

$ padrino g project proj1 -d datamapper -a mysql
/usr/local/lib/ruby/site_ruby/1.9.1/rubygems/custom_require.rb:55:in `require’: cannot load such file — openssl (LoadError)
from /usr/local/lib/ruby/site_ruby/1.9.1/rubygems/custom_require.rb:55:in `require

opensslがないようなので、gemでインストールしようとしてもエラーが発生する。

$ sudo gem install openssl
ERROR:  Could not find a valid gem ‘openssl’ (>= 0) in any repository
ERROR:  Possible alternatives: opendsl, OpenS3, open_dsl, opensrs, openurl
user@ubuntu:~/workspace/padrino$ sudo gem install ssl
ERROR:  Could not find a valid gem ‘ssl’ (>= 0) in any repository

ruby ソースディレクトリの

ext/openssl

へ移動して

$ ruby extconf.rb
$ make
$ sudo make install

を実行する。

$ padrino g project proj1 -d datamapper -a mysql
create
create  .gitignore
create  config.ru
….

$

で成功した。

 
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投稿者: : 2012/05/28 投稿先 Ruby

 

101 キーボード : JP106 キーボード

 
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投稿者: : 2012/05/27 投稿先 Linux

 

Ubuntu Apache2 設定用ファイル

/etc/apache2
|—apache2.conf - メイン定義ファイル。各ファイルをIncludeしている。
|—envvars - 起動時にapache2ctlが読み込む環境変数定義。
|—httpd.conf  - apache2.confからInclude。ただし、空。
|—ports.conf  - 待ち受けポート定義。apache2.confからInclude。
|—conf.d - apache2.confからIncludeされていて、
このディレクトリにあるファイルはすべて読み込まれる。
|    |—apache2-doc - apacheマニュアル用のディレクトリ定義。
|    |—charset - 文字コード定義。
|—mods-available - 利用可能なモジュール。
|—mods-enabled - apacheが実際に有効にしているモジュール。
|—sites-available  – 利用可能なサイト。
|     |—default  - デフォルトサイト設定ファイル。
|—sites-enabled  - apacheが実際に有効にしているサイト。

 
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投稿者: : 2012/05/27 投稿先 Linux

 

Ubuntu Server 11.10, 12.04 の設定

Ubuntu 11.10 Server 設定 (Ubuntu 12.04 upgrade 対応)
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[キーボードの設定]

/etc/default/keyboard を変更する。

# XKBMODEL=”pc105″
# XKBLAYOUT=”us”
# XKBVARIANT=””
# XKBOPTIONS=””

XKBMODEL=”jp106″
XKBLAYOUT=”jp”
XKBVARIANT=””
XKBOPTIONS=””

あるいは

sudo loadkeys us    # 101キーボード
sudo loadkeys jp    # 106キーボード

.bashrcを編集して、 “sudo loadkeys jp” を最後に追加する。

[vimのダウンロード]
デフォルトでvimが使えるように、vimをダウンロードし.bashrcでalias設定する。

$ sudo apt-get install vim

インストールが終わったら、.bashrcに次の行を追加しておく。

alias vi=vim

これを有効にするため、下のコマンドを実行する。

$ source .bashrc

[ネットワーク設定]
以下のコマンドでインタフェース一覧を表示させ、エイリアス(eth0など)を確認する。
ip address show

以下のコマンドを実行して/etc/network/interfacesを編集。
sudo vi /etc/network/interfaces

auto eth1
iface eth1 inet static
address 192.168.1.53 (一例)
netmask 255.255.255.0
network 192.168.1.0
broadcast 192.168.1.255
gateway 192.168.1.1

sudo /etc/init.d/networking restart

(VMWareのネットワーク設定はBridgedにする)

[ホスト名の変更]
/etc/hostnameを編集する。

[DNSサーバの指定]
sudo vi /etc/resolv.conf

nameserver 192.168.1.1

[アプリケーションリストの更新]
次のコマンドを実行してアプリケーションリストを更新する。

sudo apt-get update

[SSHサーバのインストール]
次のコマンドを入力してSSHサーバをインストールする。
sudo apt-get install openssh-server

次のコマンドを入力してSSHサーバが動作しているか確認する。
sudo netstat -tulpn

[FTPサーバのインストール]
次のコマンドを入力してvsftpdをインストールする。
sudo apt-get install vsftpd

次のコマンドを実行してvsftpdの設定を行う。
sudo vi /etc/vsftpd.conf

local_enable=YES
write_enable=YES
(chroot_local_user=YES)  <== Ubuntu 12 ではこれを取らないとログイン・エラーになる。

再起動
service vsftpd restart

[Sambaのインストール]
次のコマンドを入力してSambaをインストールする。
sudo apt-get install samba

次のコマンドを実行してsambaの設定を行う。
sudo vi /etc/samba/smb.conf

workgroup = XXXX
hosts allow = 192.168.1.

[share]
path = /var/samba
writable = yes
force create mode = 0666
force directory mode = 0777
guest ok = yes
guest only = yes

ゲストアクセス(追加)
sudo mkdir /var/samba
sudo chmod 777 /var/samba

再起動
sudo /etc/ini.d/smbd restart

(LOGIN) Explorerから\\192.168.1.53をアクセス。

[JSTに設定]
sudo ln -sf /usr/share/zoneinfo/Japan /etc/localtime

[LAMPのインストール]
sudo apt-get install apache2

sudo apt-get install php5

sudo apt-get install mysql-server

[Apache2設定]
/etc/apache2の以下のファイル

apache2.conf: 総合
ports.conf: 使用ポートなど
sites-available/default: 仮想ディレクトリの設定
mods-available: モジュール設定
conf.d: charset,error page, vhost, security

[PHP5の追加モジュール]
sudo apt-get install php5-mysql
sudo apt-get install php5-gd
sudo apt-get install php5-sqlite

[開発用ツールなど]
下記をインストール
libmysqlclient-dev
libsqlite3-dev
libxml2-dev
libxslt-dev
libyaml-dev
libboost*-dev
libgsl*-dev
zlib (ソースから)
g++
gdb
make
ruby
python3
nasm

 
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投稿者: : 2012/05/26 投稿先 Linux

 

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