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Ubuntu 12.04 on VMWare で仮想フロッピーを使うには

30 5月

Ubuntu 12.04 on VMWare で仮想フロッピーを使うには
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VMWare Player のVMメニューから設定を選んで設定ダイアログを開く。
設定ダイアログでフロッピーを選んで、フロッピーイメージファイルを作成する。
接続済みと起動時に接続チェックボックスはオフにしておく。

Ubuntuを起動する。
起動後、接続済みチェックボックスをチェックする。

mtoolsをインストールする。

$ sudo apt-get install mtools

これで、MS-DOSのフロッピー操作用コマンドがインストールされる。
(参考)
mattrib     ファイル属性を変更する
mbadblocks     フロッピ・ディスクを検査し,不良ブロックにマークを付ける
mcd     ディレクトリの移動
mcopy     ファイルのコピー
mdel     ファイルの削除
mdir     ファイルやディレクトリの情報を表示
mformat     フォーマットを行う
mlabel     フロッピ・ディスクにボリューム・ラベルを付ける
mmd     ディレクトリの作成
mmove     ファイルを移動する
mrd     ディレクトリの削除
mren     ファイル名を変更する
mtype     ファイルの内容を表示する

仮想フロッピーをMS-DOS形式でフォーマットする。

$ sudo mformat A:

マウントする。

$ sudo mount -v -t msdos /dev/fd0 /media/floppy0

(注意) /media/floppy0のオーナーはrootになる。

 
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投稿者: : 2012/05/30 投稿先 Linux

 

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