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Visual Studio 2012 Express Desktop版がリリースされたので使ってみました。

30 11月

Visual Studio 2012 Express Desktop版がリリースされたので使ってみました。

vs2012_desktop

当初、Visual Studio 2012 の Express版はWebアプリ用とWindows 8 アプリ用 (Metro用、現在のWindows Store App) しかなくて、もう一般のWindowsアプリは有料のProfessional版を買わないと開発できないのかと思っていました、

でも、コミュニティからの希望が多くDesktop版も公開されることになったそうです。もし、Desktop版が公開されなかったら、フリーソフトの作者などが一気にWindowsから離れていたかもしれません。
Windows 8 アプリ用では、コンソールアプリケーションさえも開発できないそうです。開発できるのは、あのタブレット対応のアプリのみ (Windows Store アプリ)だけだそうで、Windows 8を持っていて、かつタブレットでないとまともにテストもできないです。

このExpress Desktop版ですが、従来のVisual Studio 2010 Express版と違って、言語別に分かれておらず、1つでC#、Visual Basic、C++の開発が可能です。各言語で開発できるアプリはVisual Studio 2010 Express版とほぼ同じようですが、C++ではWin32のみで.Net Frameworkのアプリの開発には対応していません。

C#の新規プロジェクトメニュー

vs2012_desktop_cs

Visual Basicの新規プロジェクトメニュー

vs2012_desktop_vb

C++の新規プロジェクトメニュー

vs2012_desktop_vc

実際の使用感ですが、バージョンが進むごとに重くなっている感じでVisual Studio 2008と比べてかなり重い感じです。古いパソコンだとキー入力が重たくてストレスを感じます。.Net Framework 4.5 対応アプリを作る必要がないなら、前のバージョンを使ったほうが快適です。

 
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投稿者: : 2012/11/30 投稿先 未分類

 

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