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月別アーカイブ: 8月 2015

ASP.NET アプリケーションをローカルIIS で実行するには (Visual Studio 2015)

  1. デバッグが終わった ASP.NET ウェブアプリをローカルIISで動作させるには、プロジェクトのプロパティで Web を選択し、サーバを「ローカルIIS」にして、仮想ディレクトリを作成する。
  2. ウェブアプリをリリースビルドする。
  3. SQL Server を使っている場合は、IUSR の権限が設定されてないので、GRANT コマンドを使って、使用しているオブジェクトに対して必要な権限を GUEST に与える。
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投稿者: : 2015/08/30 投稿先 ASP.NET

 

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SQL Server Express で IIS User に SELECT 権限を与えるには

IIS Express では OK だった ASP.NET Web アプリケーションで 「SELECT 権限がないのでアクセスできない」というメッセージが出てきてしまいました。

次のようにしたらアクセスできるようになりました。

C:\>sqlcmd -S .\sqlexpress -E
1> grant select on master.dbo.Pixiv to guest;
2> go
1>

 
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投稿者: : 2015/08/30 投稿先 ASP.NET

 

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ASP.NET で HTMLタグを含むフォームデータを転送するには

Web Forms だと <% Page  validateRequest=”false” %> を追加する。

詳しくはこちら

https://msdn.microsoft.com/en-us/library/hh882339.aspx

 
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投稿者: : 2015/08/22 投稿先 ASP.NET

 

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VB.NET の文字型リテラルの表現方法

C# では文字型リテラルは ‘X’ などとシングルクォートを使って表現されますが、VB.NET ではそういう書き方はできません。VB.NET では、このような場合、

Dim ch As Char = “X”c

などと c を付けて記述します。これはショート型整数を 10S などと書くのと同じです。

Chr関数を使って

Dim ch As Char = Chr(“X”)

と書くこともできます。

 
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投稿者: : 2015/08/16 投稿先 VB

 

System.Diagnostics.Debug のよく使うメソッドの使い方

.NET Framework の System.Diagnostics.Debug の各メソッドはデバッグに役に立ちます。

Assert メソッドは条件が成り立たない場合、メッセージボックスを表示します。

Print, Write, WriteLine などはVisual Studio の出力ウィンドウにメッセージを表示します。

WriteLineIf メソッドなどは条件が成り立ったときのみ Visual Studio の出力ウィンドウにメッセージを表示します。


Imports System.Diagnostics
Imports System.IO
Imports System.Text

''' <summary>
''' Debug クラスのテスト
''' </summary>
''' <remarks></remarks>
Module Module1
  Const FILENAME As String = "C:\Temp\Debug.log"
  Sub Main(ByVal args As String())
    ' ファイルにも出力する。
    Dim stream As StreamWriter = New StreamWriter(FILENAME, True, Encoding.Default)
    Debug.Listeners.Add(New TextWriterTraceListener(stream))
    Debug.AutoFlush = True
    ' 出力コンソールに出力
    Debug.Print("Debug クラスのテスト (1)")
    Debug.WriteLine("Debug クラスのテスト (2)")
    Select Case args(0)
      Case 1
        Debug.Assert(args.Length >= 2)
      Case 2
        Debug.Assert(args.Length >= 2, "引数の数が2個未満です。")
      Case 3
        Debug.WriteLineIf(args.Length >= 2, "引数の数が2個以上です。")
     End Select
   End Sub
End Module
 
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投稿者: : 2015/08/05 投稿先 VB

 

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Windows PowerShell で C# などのソースのヘルプファイルを作るには

Sandcastle というツールでC# やVBなどのソースのヘルプファイルを作ることができます。

Sandcastle をインストールすると、PowerShell のスクリプト scbuild.ps1 も含まれていて、それを使うことにより、PowerShell でヘルプファイルを簡単に生成できます。

次のスクリプトはこの scbuild.ps1 を使いやすくするためのラッパーです。

(使用例)

PS C:\> sandcastle.ps1 c:\project1\bin\release\app1.exe c:\project1\bin\release\app1.xml c:\temp\help.chm


# Sandcastle を使ってWindowsヘルプ (*.chm) を作成する。
#  使い方
#    PS C:\> getchm.ps1 アセンブリのパス名 XMLファイルのパス名 出力先のパス名
#      $Args[0]  アセンブリのパス名 c:\project1\bin\release\app1.exe
#      $Args[1]  XMLファイルのパス名 c:\project1\bin\release\app1.xml
#      $Args[2]  出力先のパス名 (例) c:\temp\help.chm
#
If ($Args.Length -lt 3 ) {
  "パラメータが不足しています。"
  "使用法  PS C:\> sandcastle.ps1 アセンブリのパス名 XMLファイルのパス名 出力先のパス名"
  exit
}

# PATH に必要なコマンドのパスを追加する。
# TODO: $addpath1 はユーザの環境に応じて変更する。
$addpath1 = ";C:\Program Files (x86)\Sandcastle\ProductionTools;C:\Program Files (x86)\HTML Help Workshop"
If ($env:PATH.IndexOf($addpath1) -lt 0) {
  $env:PATH += $addpath1
  echo "PATH に $addpath1 を追加しました。"
}

# ヘルプファイルをビルドする。
scbuild.ps1 -BuildChm -sources $Args[0],$Args[1] -Style prototype -Name $Args[2]

" ... 終わり"

//

 
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投稿者: : 2015/08/02 投稿先 PowerShell

 

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