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System.Diagnostics.Debug のよく使うメソッドの使い方

05 8月

.NET Framework の System.Diagnostics.Debug の各メソッドはデバッグに役に立ちます。

Assert メソッドは条件が成り立たない場合、メッセージボックスを表示します。

Print, Write, WriteLine などはVisual Studio の出力ウィンドウにメッセージを表示します。

WriteLineIf メソッドなどは条件が成り立ったときのみ Visual Studio の出力ウィンドウにメッセージを表示します。


Imports System.Diagnostics
Imports System.IO
Imports System.Text

''' <summary>
''' Debug クラスのテスト
''' </summary>
''' <remarks></remarks>
Module Module1
  Const FILENAME As String = "C:\Temp\Debug.log"
  Sub Main(ByVal args As String())
    ' ファイルにも出力する。
    Dim stream As StreamWriter = New StreamWriter(FILENAME, True, Encoding.Default)
    Debug.Listeners.Add(New TextWriterTraceListener(stream))
    Debug.AutoFlush = True
    ' 出力コンソールに出力
    Debug.Print("Debug クラスのテスト (1)")
    Debug.WriteLine("Debug クラスのテスト (2)")
    Select Case args(0)
      Case 1
        Debug.Assert(args.Length >= 2)
      Case 2
        Debug.Assert(args.Length >= 2, "引数の数が2個未満です。")
      Case 3
        Debug.WriteLineIf(args.Length >= 2, "引数の数が2個以上です。")
     End Select
   End Sub
End Module
 
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投稿者: : 2015/08/05 投稿先 VB

 

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