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VMWare のネットワークをNATで接続する

07 8月

VMWare のネットワーク設定では「ブリッジ接続」が一番簡単ですが、なぜかうまく繋がらなかったり、社内のネットワーク環境では都合が悪かったりすることがあります。

そのような場合、NAT 接続を試してみるといいかもしれません。

VMWare の仮想マシン設定で「ネットワークアダプタ」を選び、ネットワーク接続ラジオボタン群の中から NAT をチェックします。

ゲストOSのネットワーク設定は DHCP にします。例えばUbuntuなら、/etc/network/interfaces を編集して下のようにします。

auto lo
iface lo inet loopback

# The primary network interface
auto eth0
iface eth0 inet dhcp

仮想マシンを再起動して、IP アドレスを ip a コマンドなどで確認します。

その IP アドレスで SSH 接続などを行ってみます。

DHCP でなく固定IPアドレスを使いたい場合は、Windows のコントロールパネルで

コントロール パネル\ネットワークとインターネット\ネットワーク接続

を開き、VMWare Network Adapter VMnet8 を開き、「詳細」ボタンをクリックして「ネットワーク接続の詳細」ウィンドウを表示します。

その内容と矛盾しないように、ゲストOS のネットワーク設定を行ってください

例えば下の例で、ネットワークアダプタVMnet8 のIPアドレスが 192.168.44.1 になっているので、ゲートウェイはこのアドレスにしないと外部と接続できません。

VMWareNetworkAdapterVMnet8

 

 

 

 
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投稿者: : 2016/08/07 投稿先 Linux, 未分類

 

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