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CoffeeScript: クラスの例

29 8月

次のサンプルはクラス Urls を定義して使用するものである。

#!/usr/bin/coffee

# クラス Urls を定義する。
class Urls
    constructor: (@title, @url, @tag='') ->

    print: () ->
        console.log(@title)
        console.log(@url)
        console.log(@tag)

# Urls をインスタンス化して使用してみる。
obj = new Urls('sample', 'http://xxx.com', 'xxx')
obj.print()
obj = new Urls('sample2', 'http://url')
obj.print()

次のサンプルはクラス Point を定義して使用するものである。

#!/usr/bin/coffee

# クラス Point の定義
class Point
  x: 0
  y: 0
  # コンストラクタ
  constructor: (x, y) ->
    @x = x
    @y = y
  # メソッド norm
  norm: () ->
    Math.sqrt(@x * @x + @y * @y)

# Point をインスタンス化
p = new Point(1, 2)
console.log(p.x)
console.log(p.y)
console.log(p.norm())
 
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投稿者: : 2016/08/29 投稿先 CoffeeScript

 

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