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月別アーカイブ: 1月 2017

SQL Server: bcp ユーティリティの使用例

フォーマットファイルなしでインポート、エクスポートする例です。
-c 無しの場合は、プロンプトが表示されて自動的にフォーマットファイルが作成されます。
インポートファイルの文字コードはシフトJIS、フィールド区切りはカンマ、行末はCRLFを仮定しています。
ファイルの先頭行はヘッダで、これを無視するようにしています。

インポートの場合

@echo off
rem -S {data source}
rem -T trusted connection
rem -F {header count}
rem -d {initial catalog}
rem -f {format file}
rem -k keep NULL
rem -t {field termination char}
rem -c no prompts
rem -E keep ID (Primary key) value
bcp dbo.Codes in c:\temp\Codes.csv -S localhost -d S3App -T -F 1 -k -t , -c -E

次のようなエラーメッセージが表示されましたが、インポートは正常に行われました。

コピーを開始しています...
SQLState = 22005, NativeError = 0
Error = [Microsoft][ODBC Driver 11 for SQL Server]キャストした文字コードが無効で
す。

12 行コピーされました。
ネットワーク パケット サイズ (バイト): 4096
クロック タイム (ミリ秒) 合計     : 1      平均 : (12000.00 行/秒)

エクスポートの場合

エクスポートの場合は方向指示を in でなく out にします。
あとは同じで大丈夫でした。

C:\temp> bcp dbo.Codes out c:\temp\CodesOut.csv -S localhost -d S3App -T -F 1 -k -t , -c -E
 
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投稿者: : 2017/01/01 投稿先 Database