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月別アーカイブ: 3月 2018

.NET Core 実行方法

アプリケーション用フォルダを作成する。mkdir app1
そのフォルダに移動する。cd app1
“dotnet new” を実行する。
成功したら “dotnet restore” を実行する。
成功したら “dotnet run” を実行する。コンパイルが行われてプログラムが実行される。

終わり

 

dotnet new
コンソール アプリのビルドに必要な NuGet 依存関係を含む最新の project.json ファイルを作成する。

dotnet restore
NuGet を参照して依存関係のツリーを復元

dotnet run
dotnet build を呼び出してビルド ターゲットがビルドされていることを確認した後、dotnet <assembly.dll> を呼び出してターゲット アプリケーションを実行する。

 

https://docs.microsoft.com/ja-jp/dotnet/articles/core/tutorials/using-with-xplat-cli

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投稿者: : 2018/03/15 投稿先 C#

 

Visual Studio 2017 Visual C++ で Boost Class Library を使うときのリンクエラー

Visual Studio 2017 Visual C++ で Boost Class Library を使うとき、下のようなリンクエラー (LNK1104) が出ることがあります。

Boost Class Library には、ヘッダーオンリーのパッケージとビルドされた(Lib が作成される)パッケージがあり、後者の場合にこのようなエラーが発生することがあります。

Error_vc141

これは、インストールされている Boost のバージョンまたはビルドした Visual C++ のバージョン、x86 でない等などが正確に一致していないためです。

「ツール/NuGetパッケージマネージャ/ソリューションのNuGetパッケージの管理」メニューから、正確な Boost パッケージをインストールしなおします。

 

 
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投稿者: : 2018/03/09 投稿先 VC++

 

Visual Studio 2017 Visual C++ で Boost Class Library を使う場合 C4996 エラー

Visual Studio 2017 Visual C++ で Boost Class Library を使う場合、C4996 というエラーが発生してビルドできないケースがあります。

これは、Security Development Lifecycle (SDL) のチェックのために発生するエラーです。

これを抑制するには、プロジェクトのプロパティダイアログを開き、C/C++全般の中の「SDL チェック」を「いいえ」に設定します。

SDL_Error_C4996

なお、C4996 はエラーなので #pragma warning(disable:4996) は効きません。

 

 
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投稿者: : 2018/03/08 投稿先 VC++

 

Visual C++ 2017 で アセンブラ出力を行うには

プロジェクトのプロパティを開き、「C/C++ のすべてのオプション」を選択します。

「オプションまたはスイッチの検索」で /FA などと入れてみる。(/FA はアセンブリコードのみを出力するオプション)

フィルタ結果が表示されるので、「アセンブリの出力」に /FA などと入れてダイアログを閉じる。オプションの詳細は次の MSDN の記事を参照。
出力ファイルのオプション

ビルドしなおすと .asm ファイルが Debug フォルダにできているはずである。

VC2017AsmOutput

 
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投稿者: : 2018/03/06 投稿先 VC++

 

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