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カテゴリー別アーカイブ: CentOS

CentOS7 で HTTP と FTP のファイアウォールを許可するには

CentOS7 で HTTP と FTP のファイアウォールを許可するには

sudo firewall-cmd –add-service=http –zone=public –permanent
sudo firewall-cmd –add-service=ftp –zone=public –permanent
sudo systemctl restart firewalld

これでうまくいかないときは、SELinux の禁止または設定が必要。

こちらを参照

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投稿者: : 2015/06/03 投稿先 CentOS

 

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CentOS 7 で FTP や HTTP ができないとき

CentOS 7 で FTP や HTTP ができないときは、ファイアウォールやSELinuxを止めてみるといいです。

# Stop fire wall
sudo systemctl stop firewalld
# Disable SELinux
sudo setenforce Permissive

SELINUX で FTP フルアクセスを許可
sudo setsebool -P ftpd_full_access 1

 
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投稿者: : 2015/05/31 投稿先 CentOS

 

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CentOS 7 で vsftpd を入れたが動かない

いろいろググってみましたが、デフォルトの設定ではまず動かないようです。こんなメッセージが出て起動できません。

Job for vsftpd.service failed. See ‘systemctl status vsftpd.service’ and ‘journalctl -xn’ for details.

vsftpd.conf を下のように設定したら無事起動できました。

listen=NO
listen_ipv6=YES

これって変な設定です。今の環境では、ipv6 は使ってないし、listen=NO というのも変です。

起動方法ですが

sudo systemctl start vsftpd.service

とします。

 
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投稿者: : 2015/04/05 投稿先 CentOS

 

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CentOS7のコマンド

CentOS7では、最少インストールするとifconfigやらchkconfigやらが使えなかったりします。
これは、これらのコマンドがすでにレガシーであるためだそうです。

ifconfigは”ip addr”を使うのが新しい流儀だそうです。
chkconfigは、同様に”systemctl”が代わりに使うべきものだそうです。

(例) systemctl start vsftpd.service

最少インストールを選ばなければ、互換コマンドのインストールオプションがあるので、それをチェックしておけばレガシーコマンドもインストールされるようです。

 
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投稿者: : 2014/10/02 投稿先 CentOS, Linux

 

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