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カテゴリー別アーカイブ: Database

Oracle のストアドプロシージャ実行

SQL*PLUS (や SQL Developer) でストアドプロシージャを実行するとき、EXECUTE (または EXEC) で行います。
しかし、ストアドプロシージャの動作確認後、プログラムに埋め込んで実行したら、SQL が間違っているみたいなメッセージが出て動作しません。

この原因は、EXECUTE は SQL*PLUS のコマンドで、SQL*PLUS でのみ使用可能なためだそうです。

EXECUTE の代わりに CALL にしたらちゃんと動きました。

CALLとEXECUTEの違い
http://www.shift-the-oracle.com/sqlplus/tutorial/call-execute-plsql.html

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投稿者: : 2017/05/26 投稿先 Database

 

SQL Server: bcp ユーティリティの使用例

フォーマットファイルなしでインポート、エクスポートする例です。
-c 無しの場合は、プロンプトが表示されて自動的にフォーマットファイルが作成されます。
インポートファイルの文字コードはシフトJIS、フィールド区切りはカンマ、行末はCRLFを仮定しています。
ファイルの先頭行はヘッダで、これを無視するようにしています。

インポートの場合

@echo off
rem -S {data source}
rem -T trusted connection
rem -F {header count}
rem -d {initial catalog}
rem -f {format file}
rem -k keep NULL
rem -t {field termination char}
rem -c no prompts
rem -E keep ID (Primary key) value
bcp dbo.Codes in c:\temp\Codes.csv -S localhost -d S3App -T -F 1 -k -t , -c -E

bcp はけっこう気難しいコマンドで行末の違い(LFかCRLFか)でエラーになったりします。)

コピーを開始しています...
12 行コピーされました。
ネットワーク パケット サイズ (バイト): 4096
クロック タイム (ミリ秒) 合計     : 1      平均 : (12000.00 行/秒)

エクスポートの場合

エクスポートの場合は方向指示を in でなく out にします。
あとは同じで大丈夫でした。

C:\temp> bcp dbo.Codes out c:\temp\CodesOut.csv -S localhost -d S3App -T -F 1 -k -t , -c -E
 
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投稿者: : 2017/01/01 投稿先 Database

 

ASP.NET : IIS に発行したウェブアプリで SQL Server にアクセスできない件

Visual Studio で動作確認した ASP.NET ウェブアプリが IIS に発行した後、動作しなくなる現象があります。SQL Server 認証だといいんですが、Windows 認証では設定が必要です。

それは、web.config の設定の違いかユーザ権限の違いのためです。Visual Studio ではログインユーザの権限でウェブアプリも動作しますが、IIS では別の特殊なユーザ権限で動作します。

SQL Server 認証ならどちらのユーザで動いていても関係ないのですが、Windows 認証の場合は、ユーザが異なるのでログインできなくなります。

このユーザというのが最初 IUSR かと思っていたら、DefaultAppPool という偽装ユーザでした。ということで、Management Studio で、このユーザをデータベースのユーザに追加したらウェブアプリが動くようになりました。

このユーザは「検索」しても出てこないので直接入力します。

ただし、ただ登録するだけでなくスキーマの所有権も設定することを忘れないようにします。

defaultapppoolreg

defaultapppool

残念ながらこれだと、IIS と SQL Server が異なるサーバで動作している場合、うまく動作しません。その場合は、SQL Server が動作している DB サーバの有効なアカウントを IIS に設定してやらないと認証されません。(以下の設定を行うと上記の設定は使用されないので不要です)
まず、コンピュータの管理で「インターネッインフォメーションサービス」を選んで、ツリーの上の方にある「アプリケーションプール」をクリックします。

iis_defaultapppool

DefaultAppPool を選択してアプリケーションプールのプロパティ(右側のペイン)で「詳細設定」を実行します。プロセスモデルのIDをクリックするとボタン(…)が表示されるので、それをクリックします。

iis_defaultapppool_settings

ここにDB サーバの有効なアカウント情報を入力すると、IIS から DB サーバ上の SQL Server に Windows 認証で接続できるようになります。

iis_defaultapppool_custom

 
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投稿者: : 2016/12/11 投稿先 ASP.NET, Database

 

SQL Server でテーブル列の名前を変更するには

MySQL などでは ALTER TABLE でテーブル列の名前を変更できますが、SQL Server ではストアドプロシージャを使う必要があります。

(例) dbo.Users テーブルで列名 CreateDate をCreationDateに変更する。

USE [USER];
GO
EXEC sp_rename '[dbo].[Users].CreateDate', 'CreationDate', 'COLUMN';
GO
 
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投稿者: : 2016/12/11 投稿先 Database

 

Oracle 11g パスワードの期限切れ対策

Oracle 11g で「パスワードがもうすぐ期限切れになるよ」というメッセージが表示されたら、下のようなコマンドを実行すると、期限切れがなくなります。(管理者で実行する)

alter profile default limit password_life_time unlimited;
 
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投稿者: : 2016/05/11 投稿先 Database

 

Oracle パスワードの期限切れ対策

SYS や SYSTEM でログインする。

sqlplus sys@your_oracle/system_password as sysdba

(your_oracle, system_password は適切なものに変更する)

期限切れしないようにポリシーを変更する。

alter profile DEFAULT limit
   FAILED_LOGIN_ATTEMPTS unlimited
   PASSWORD_LIFE_TIME unlimited
   PASSWORD_LOCK_TIME unlimited
   PASSWORD_GRACE_TIME unlimited;

期限切れになってしまったユーザのパスワードを設定しなおす。

alter user user1 identified by 'new_password';

(user1, new_password は適切なものに変更する)

 
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投稿者: : 2016/04/16 投稿先 Database

 

SQL Server のデータベース一覧を表示するには (Visual Studio)

Visual Studio のサーバエクスプローラのデータ接続でインスタンスに接続します。

新しいクエリメニューを実行してクエリーウィンドウを開いて次のスクリプトを実行します。

GO
SELECT name, database_id, create_date
FROM sys.databases ;
GO

 

 
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投稿者: : 2015/11/03 投稿先 Database